こころコロコロ

感じるままに、ころころと

思いっきり笑えて、じんとくる映画ベスト5

笑いに飢えたとき、心が疲れたとき、どうしていますか?
私はコメディ映画を見ています。
んなアホなと突っ込みながら、何度でも見たくなるハートフルなコメディ映画を5つ紹介します。あらすじは適当です。あしからず。

星の王子ニューヨークへ行く

あらすじ

主演:エディ・マーフィ
王が決めた従順すぎる婚約者なんてイヤよ、いやよ、嫌なのよ。理想の結婚相手を自分で見つけるぞ~。ってなわけで王子はニューヨークへ。花嫁探しのはじまり、はじまり~

身の回りのことはすべてお付きまかせなのに、ハンバーガーショップでちゃっかり働いちゃってる王子。そのスキルどこで? 
見どころは、エディ・マーフィのひとり4役。白人にもなれてしまう、特殊メイクってすごいですね。

ミセス・ダウト

ミセス・ダウト (字幕版)

ミセス・ダウト (字幕版)

あらすじ

主演:ロビン・ウィリアムズ
妻に離婚を言い渡されて、週に一度しか子どもたちに会えなくなったダニエル。もっと会いたい。会いたいよお。おや、妻が家政婦を募集している。そうだ、家政婦になればいいんだ。ふくよかで上品なおばあさんに変身。果たして、そんなオバカなことがうまくいくんでしょうか。

ロビン・ウィリアムズ扮する家政婦さんが、とにかくステキ。あんな風に年をとりたいものです。
家政婦さんになったり、もとの姿に戻ったり、そのドタバタぶりが無性に楽しい。あのね、もうちょっと効率的に早替りできないもの? 
顔のお面が車にひかれて、ぺっちゃんこになった時のせつなさときたら。
一番笑えたのは、口紅をつけたまま普段の姿で出てきた時の苦しいやりとり。

マスク

マスク(字幕版)

マスク(字幕版)

あらすじ

主演:ジム・キャリー
お人好しで気弱な銀行員の男が、緑の仮面を偶然拾っちゃいました。かぶると、あ~ら不思議。陽気で、はちゃめちゃな男に変身。その超人的なおバカパワーで、悪者を退治したり、一目惚れした女性を魅了したりしていくので~す。

目ン玉飛び出たり、弾丸よけたり、アニメチックな映像と、ジム・キャリーのくどい演技の組み合わせが新鮮です。
お気に入りはラテン音楽で踊るシーン。これには警察官のみなさんも、仕事を忘れてノリノリになっちゃいますわね。
「マスク2」は、主演はジム・キャリーではないし… 見なかったことにしましょう。

ビーン

ビーン (字幕版)

ビーン (字幕版)

あらすじ

主演:ローワン・アトキンソン
「ホイッスラーの母」を美術館に移送するため、カルフォルニアへと派遣された、とんでも男ビーン。無事、美術館に到着したものの、ビーンの不注意で名画がとんでもないこと(ワヤワヤのグチャグチャ)に。今そこにある危機を、どう乗り越える?

とんでも男ビーンを家に泊めることになった美術館の職員さん。さんざんひどい目にあって、気の毒やら、おかしいやら。
名画についてビーンが語るシーン(着物姿の女性を見つけ)。当たり前のことを、もったいぶって話しているだけなのですが、妙に説得力があってジーンときちゃいました。考えてみたら、評論家、専門家と名乗る方々も似たようなものですねぇ。

ライアーライアー

あらすじ

主演:ジム・キャリー
息子との約束をすっぽかしてばかりの弁護士フレッチャー。息子は誕生日ケーキのろうそくを吹き消す際に願いをかけます。パパが一日、嘘をつけなくなるようにと。願いはかないました。弁護士が嘘つけなくなったら、もう商売あがったりなんですからぁ。

コメディ映画の中て一番のお気に入り。ひたすら爆笑。秘書の、お年をめされた女性とのかけ合いと、事実しか言えない法廷シーンがたまりません。
終盤はコメデイ映画からアクション映画へと変貌。ダイハードばり(?)のドタバタアクションが見られます。
山寺宏一さんの吹き替え版が最高。山寺さんの吹き替えは、DVDの古いバージョン(中古でしか買えません)のほうに入っています。

最後に

「ミセス・ダウト」と「ライアーライアー」は、どちらも『離婚していて、子供に好かれているパパ』という設定で、どことなく雰囲気が似ています。爆笑しつつも、家族とは何かを考えさせてくれます。


「マスク」「ビーン」「ミセス・ダウト」は、プライム会員なら無料で見ることができます(※2017/06/01現在。終了することもあるので、視聴前にご確認ください)。
会員でない方は、一ヶ月無料お試しで見ることができます。