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こころコロコロ

感じるままに、ころころと

草なぎ剛主演ドラマ「嘘の戦争」最後にだまされるのは視聴者?

ドラマはあまり見ません。
平成になって見たのは、「古畑任三郎」「白い巨塔」「ドクターX」「半沢直樹」「JIN -仁-」ぐらい。

草なぎ剛さんもスマップも興味はないのですが、「嘘の戦争」は毎回おもしろく見ています。

www.ktv.jp

見るようになったきっかけ

よく覚えていないのですが、これからはじまるこのドラマの話題を、ネットでたまたま目にしたのでしょう。

「家族を殺された男の復讐もの」

わー、なんだかおもしろそう。
好きな俳優さんは出ていないけど、一話だけでも見てみよう。
あら、意外とおもしろいじゃない。以後、ずぶずぶ…

演技について

一ノ瀬浩一役の草なぎさん、セリフは棒読みです。
でも、内に秘めた怒りとか、悲しみとかを表現するのがとてもうまい。

喜怒哀楽の表情ひとつひとつが際立っていて、棒読みが味わい深く感じられるほど。

特に昨日の演技は、ずば抜けていい。
復讐を思いとどまり、「もうオレ、大丈夫なんで」と微笑むところで涙腺崩壊。その哀愁をおびた、やわらかな笑みに、ぐっと心をつかまれてしまうのです。

ドラマで泣いたのは「JIN -仁-」の最終回いらいですわ。

最終回はどうなる?

昨日は15分の拡大版だったと、あとで知ってびっくり。話の展開は早いし、感動的だしで、いつもより短く感じました。
最終回も15分拡大。2時間ぐらいあってもいいのよ。

自身の罪を悔いるどころか、逆に浩一を陥れようとする二科興三(市村正親)。この、小憎らしいおっさんを、こてんぱんにやっつけくれないと、こっちの気がすみません。

最後は、きっと笑顔で終わるはず。
でも視聴者を、あっと驚かせる展開があるような気がしないでもありません。なにせ「嘘の戦争」ですから。

あっと驚くと言えば、市村さんのヨーグルトのCM。
はじけてますねぇ。
しょうがないので、二科会長とのギャップを楽しむことにします。