こころコロコロ

感じるままに、ころころと

草なぎ剛主演ドラマ「嘘の戦争」最終回はみんなにっこり

ハラハラドキドキ、最後まで気が抜けませんでした。
なんていい終わり方。
だれも傷つけることなく、華麗に復讐を成し遂げる。
なかなかできることではありません。

憎たらしい二科会長には、もうちょっと地獄を見てほしかった気もしますが、やりすぎても後味が悪くなりますものね。

このドラマで思い知らされたのは、悲しい嘘、優しい嘘、歪んだ嘘… 
さまざまな嘘をつきながら、人は生きているってこと。
みんながみんな本当のことだけ言ってたら、この世はシッチャカメッチャカになってしまいますもの。

あと、「嘘つきは詐欺師のはじまり」ってことも。

もし、いつかどこかで詐欺師に遭遇するようなことがあったら、「もしかして家族を殺された?」って思っちゃいそう。それくらい妙なリアリティがありました。

草なぎさんは、演じるというより役になりきっています。
明るい役、暗い役、どんな役でもなりきれる才能がありそう。

好きな役者さんのひとりになりました。今後の活躍に期待します。

でばんはマダカ? つっこみサセロ。

ざんね~ん。本日のブログはつつがなく終了しました。